インドのお客様がタニグチベトナム工場を訪問・業務交流

2024年4月上旬、インドの鋳造メーカーのお客様がタニグチベトナム工場を訪問し、ロストフォーム鋳造技術について技術者へさまざまな質問をされました。

タニグチベトナム会社は、ロストフォーム鋳造技術の教育において業界をリードし、お客様に最適なソリューションを提供することに誇りを持っています。今回のお客様は、インドの大手鋳造メーカーであり、生型鋳造からロストフォーム鋳造へ移行することで製品品質を向上させたいとの目的で、当社へお問い合わせいただきました。タニグチの社長との直接の意見交換を通じて、ロストフォーム鋳造技術についてさらに学びたいという強いご要望があり、今回の来訪となりました。当社の全従業員が心を込めてお迎えいたしました。

タニグチベトナム工場の視察および作業工程の確認では、工場内の整然としたレイアウトや丁寧な対応に対し、お客様は大変驚かれました。ロストフォーム鋳造用発泡モデルの製造工程を学んだ後、お客様は、タニグチの会長・社長・鋳造専門家をインドの工場へ招待し、新工場の鋳造ライン改善について助言をいただきたいとの意向を示されました。タニグチ代表の大田健一氏(Kenichi Ota)は、インド訪問およびロストフォーム鋳造技術の移管支援を快くお引き受けしました。

今回の訪問を通じて、タニグチ会社はロストフォーム鋳造分野における高い技術力と専門性を再び証明することができました。ロストフォーム鋳造技術は大きな発展の可能性を持ち、従来の3K職場(汚い・きつい・危険)から脱却できる技術として注目されています。タニグチは今後もロストフォーム鋳造分野での新たな連携を心より歓迎いたします。

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